あけましておめでとうございます

カトレア
カトレア

2017年になりまして、今日で8日。すでに時の流れの早さを感じます。

皆さんは、どんな年末年始を過ごされたのでしょうか。

私は、年末近くに少し体調を崩してしまい、25年間の結婚生活で初めて、

大掃除というものを全くしませんでした。

年賀状を書き終えたのも30日・・・ポストへ投函したのはその後ですので、元旦に着かなかった分もけっこうあったのでは、と思います・・・💦

今月は少し時間が取れそうなので、今日あたりから少しずつ・・・1か月遅れの大掃除スタート、というところでしょうか(^^;)

今日から数日間は、紙類の処分をしようと取り掛かり始めたところです。

かつて野球選手のイチローも、そして整理整頓上手な友人も、同じことを言っていました。

「物の整理をしていると、自然と心も整理されて浄化される」、と。

今日私も、それに近い感覚を持ちました。

しばらくは、物と心と向き合って過ごしたいと思います。

* * * 

昨年一年を振り返ってみますと、6,7月は不妊カウンセリング学会、不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座、不妊カウンセリングセミナーへの参加、受講。9,10,11月は、交流分析士2級資格認定講座の受講、受験、と、一年を通して学びの多い時間を過ごしました。学びの場、また仕事の場でも、様々な立場、様々な場所で日々頑張っていらっしゃる方々との出会いもあり・・・実り多き一年だったように思います。

交流分析については、おかげさまで2級に合格し、今年は1級の資格取得を目指しています。

いずれ不妊カウンセリングに役立つものとして、これからも・・・学んでいきます。

今年も、できるだけ学びの場に参加出来たら、と思います。

とはいえ、無理は禁物・・・(^-^;

50代に入り、体にも心にも、様々な変化が訪れています。

自身を取り巻く環境も、数年前とは大きく変わってきています。

不妊カウンセラーとしての活動はもちろんのこと、仕事のことや自分の家族、家のこと、親きょうだいのこと、所属している団体のことなどなど・・・それらを日常の中でどう組み立てて進めていくのか、考えながら・・・

今年も自分らしく歩んでいけたら、と思います(*^-^*)

そして、しばらくお休みしていた趣味・・・や、新たに実用趣味なども、少しずつやっていきたいと思っています。

小さなものを編んだり。少しでいいから、文字が上手くなるよう、ちょっと練習したり。

パソコンを使って、Excelをもう少し使いこなせるよう、学習したり。それから、日記を書いたり・・・

そんなことを、少しずつ・・・ゆっくりと・・・(#^.^#)

経験しているすべてのことが、きっとカウンセラーとしての自分の肥やしになると・・・

それがいずれ、クライアントの皆さまのお役に立てると信じて・・・今年も歩んでいきたいと思います。

* * *

昨年は、プラス会に初めての方が参加してくださいました。

少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

また、私自身も、支援者ではなく当事者として、プラス会とは別の、不妊の方々の集いに参加しました。

自身の思いを語り、皆さんに聞いていただき、私もほかの方々のお話をお聞きして、

様々なことを思いました。

不妊のことを、安心して語れる場があるっていいな・・・と、しみじみ思いました。

プラス会も、そのような場であり続けることができるよう、今年も開催していきますので、

どうぞよろしくお願いいたします(^_^)

2017.1

7月でございます・・・

2016.7.18

 お久しぶりです。本来なら、暑い暑い、とふ~ふ~言っているはずの今日、海の日・・・

現在、私の足先は冷えに冷えてひんやり💦半袖でいるのも、ほのかに寒いような・・・残念ながら、今のところ北海道は冷夏ですね・・・。確か昨年は、とても暑い日が続いて、きゅうり、なす、トマト、いんげんなどがぐんぐん育ち、取っても取ってもまたすぐ育つ・・・そんな状況だったと記憶しています。

 さて、今年はどうなるのでしょう・・・

それでなくとも、短い北海道の夏。

ああスイカが食べたい、そんな気持ちになるような暑い日々が、そろそろ訪れて欲しい・・・

そんなことを思う今日この頃です(・∀・)

 さて、日本不妊カウンセリング学会において、去る6月3日(金)には第15回学術集会が行われ、翌6月4日(土)、5日(日)には第38回不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座が開かれました(いずれも東京都港区ニッショーホールにて)。

 また、その翌月7月2日(土)、3(日)には、学会員限定のカウンセリングセミナーが開催され、学術集会、養成講座とともに参加してきました。

 今年の学術集会のテーマは、「いのちをつなぐ誕生からみた不妊」。テーマに沿った様々な発表のほか、これからの日本の生殖医療の役割とその展望について、不妊治療における多職種連携とつながるサポート等の教育・特別講演もありました。学術集会の場とは、不妊の世界の「今」を知るところ・・・時に、これでよいのか?と立ち止まり振り返り、そして再び「これから」を考えていく・・・そのような場であるのでは、と思います。

 養成講座では、生殖医療の基礎知識のほか、カウンセリングとケアの基礎や、これからの生殖医療などについて学びました。

 また、カウンセリングセミナーの今回のテーマは、「不妊治療を終えるとき」。

テーマに沿った講義(座学)のほか、ロールプレイ(実技)も行われました。

セミナーは、「スキルアップを望む者が参加する場」・・・楽しさ、厳しさ、難しさ、至らなさ、情けなさ、様々な感情を味わいながら、そしてできるだけ冷静に己の現時点での力量を見つめながら、時に自信をなくし、時に自身の長所を知り・・・最終的には、今の自分のままでいられるはずもなく、もっと成長したいという思いを強くして帰ってきました。

とても、とても有意義な時間を過ごしてくることが出来ました。

 学んできたことが、自身の中にしっかりと根付くように。

 根付いたものが、相談者さんのお役に立てるように。

 これからも、歩んでまいります🌹

4月・・・春がやってきたのですね

2016.4.9

お久しぶりの季節のお便りです。

読んでくださっている皆さま、しばらく便りのない状態が続いてしまって、申し訳ありません。自身を取り巻く環境が目まぐるしく変わっていくなか、翻弄されながらも必死で対応力を身に着ける努力をしておりました(^-^;

病気などはしておりませんので、どうぞご安心くださいネ(*^^*)

さて、来る6月3日金曜日、東京都港区にありますニッショーホールにて、

第15回不妊カウンセリング学会学術集会が行われます。

今年のテーマは、『いのちをつなぐ 誕生からみた不妊』です。

私自身は医療従事者ではないため、普段は医療と不妊について、なかなか学ぶ機会に恵まれないのですが、

年に一回の学会だけは、できるだけ参加したいと思っています。

翌日、翌々日の6月4日、5日は、第38回不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座に参加してきます。

生殖医療の基礎知識、カウンセリングとケアの基礎知識等、一つでも多くのことを学んできたいと思っています。

学会のHPに詳しい内容が載っていますので、

どうぞご興味のある方はご一読くださいませ(^-^)

 

不妊カウンセリング学会HP:http://www.jsinfc.com/

 

私の周りでは、ようやくインフルエンザが落ち着いてきたと思ったら、今度はアレルギーで悩まされる方が増えてきています。

季節の変わり目に忙しさも加わり、体調も崩しがちになりやすい頃かと思います。

どうぞ皆さま、お体大事になさってくださいね(*^^*)  

新年あけましておめでとうございます

2016.1.3

新しい年が始まりました。

ゆっくりとですが、この一年も、不妊カウンセラーとしての歩みを進めていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します(*^_^*)

 

不妊で悩む方にとって、年末年始は、複雑な思いを抱かれることも多いかもしれません。

もし、胸のなかにもやもやした思いを抱えて苦しんでいらっしゃる方がおられましたら、どうぞ一度ご連絡くださいネ🍀

ありがとうございました

2015.12.31

今年も残すところあとわずかとなりました。

読んでくださっている皆さまは、どんな一年だったでしょうか(^-^)

私は・・・

この一年を振り返ると、いろいろな出来事があり、さまざまな思いが胸をよぎります。

昨年の今ごろは、ちょうどこのHPを立ち上げようと、テキストと首っ引きの状態で必死だったように思います。

ようやく完成した時には、ほっと胸をなでおろしたものです(^-^;

 

よちよち歩きの、不妊カウンセラー1年生。

どんなことが出来ただろうか?

HPに来てくださった皆さまに、何か感じていただけたものはあるだろうか?

がっかりさせてはいないだろうか?

やり残したことは?そして、これからできることはなんだろうか?

自問自答の日々は、これからも続いていきます。

2016年からは、不妊カウンセラー2年生。

まだまだ、よちよち歩きにせいぜい、毛がちょろっと生えたくらいの私です。

すごいことなどなにもできない、立派なカウンセラーでもない。

けれど、一日0.00001ミリでもいい、成長したい、進歩したい。

そうすることで、どなたかの、わずかなひとときにでも、何かお役に立てれば、本当に嬉しく思います(*^-^*)

 

このHPに来てくださった皆さま、少しでも興味を持ってくださった皆さま、

今年一年、どうもありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

不妊に悩む方々に、どうかたくさんの愛が降り注ぎますように。

心から願っております。

 

                                       不妊カウンセラー

                                          相澤 由美子

 

こころとからだ

2015.10.11

先月のシルバーウィークの頃は、秋はまだまだ先かしら、と思うほど、日中は暑い毎日が続いていたここ江別ですが・・・急に!ほんとうに、ここ1週間ほどでぐっと冷え込んだ気がします。木々の葉もほんのり黄色くなってきて、案外・・・紅葉が例年より早いのかもしれません。

煉瓦の町、江別。秋の景色がよく似合います🍁

さて、本日は季節のお便りとして、「からだとこころ」について、少しお話しさせていただければ、と思います。

からだとこころは連動している、というようなことを、きっと皆さん、お耳にされたことがあるのではないでしょうか。

私自身は、長年の不妊治療のなかで、そのようなことを感じたことがあるのですが、今日お話しさせていただくのは、それとはまた別の・・・ほんのつい最近の出来事から感じたことです。

実は先月のはじめから下旬まで、私はかなりストレスフルな状態にありました。

自身を取り巻く環境が大きく変わったことが原因、ということは分かっていましたが(しかも自ら望んだことでした(;'∀'))、

その変化に、心が対応し切れない状態が続いていました。

心の辛さは、まず体の症状として現れ始めました。

胃が痛い。食欲が湧かない。体が重い、だるい。動作が遅く、鈍くなる。お腹が痛くなる、緩くなる。

夜、ベッドに入ってもなかなか眠れない。寝ても、数時間後には目が覚めてしまう。

音に過敏に反応する。呼吸が浅くなる、etc.etc.・・・・・・・・・

そして、過度の緊張状態がずっと続いているせいか、集中力や思考力も低下し、「この状態がずっと続いたらどうしよう・・・」と、不安がさらに心身の状態を悪化させる、という、いわゆる悪循環に陥り始めていました。

このままではよくない、何か手を打たねば、と思っていた矢先、偶然にも、ハワイアンロミロミを初めて受けるチャンスに恵まれました。

ハワイアンロミロミ、皆さんご存じでしょうか?(・∀・)

これは、古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法で、「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」や「マッサージする(英訳)」という意味だそうです。

もともとは医療行為として発達したそうですが、現在はリラクゼーションマッサージのひとつに数えられていて、ハワイではスパで広く行われているそうなのですが、日本でも、このマッサージを受けることのできるお店が幾つもあるそうです。

私が初めてその存在を知ったのは、おそらく今から10年以上前だと思います。

ちょうど、リフレクソロジーに興味を持ち始めた頃に取り寄せた、専門学校のパンフレットに、このハワイアンロミロミの講座も載っていたのです。

マッサージを受けてみたい、学んでみたい、と思いつつも、経済的にも時間的にもなかなか踏ん切りがつかないまま、時が過ぎてしまったのですが・・・。

今回、このような辛い状況の中で、ハワイアンロミロミを受ける機会に恵まれ、タイミング的に偶然の出来事ではないような気がしました。

個人的には、今の状態が少しでも良くなれば、という思い、そして、

不妊カウンセラーとしては、心の辛さが、体からのアプローチで果たしてどうなるのか、という、興味。

この2つの思いから、ハワイアンロミロミを受けてみることにしました。

マッサージは背中や足を中心として行われましたが、他人に直接体を触られるのは、医療現場以外ではなかなか無いこと・・・

初めはとても緊張して、体にも力が入っていたのですが、徐々にリラックスし、その心地良さに、自然と心も体も緩んでいきました。

手技を受けている間、3度ほど意識を失い、3度目は「ゴ~」という軽いいびきとともに目が覚めるという、気持ち良くもちょっと恥ずかしい思いもしました(^^;)

マッサージを受けていたのは、40分に満たないくらいの時間だったと思います。

その間、3度も眠ってしまったことは、手技を受ける前の自分の心身の状態を思うと、ちょっと信じられないことでした。

マッサージによってもたらされたのは、深いリラックスの状態だったと言えるのかもしれません。

学校を後にして思ったことは、私の悩みの根本は何ひとつ解決してはいないけれど、

少なくとも、ハワイアンロミロミを受ける前に比べて、心と体は軽くなりました。

ガチガチに硬直していた心身が少し柔らかさを取り戻し、

明日も何とか頑張れるかもしれないな、と、そんな気持ちになりながら帰路に就きました。

 

不妊治療中はもちろんのこと、治療を続けることから、終焉に向かって思い悩む時・・・あるいは、不妊での悩みに限らず、日常生活の中で心身がダウンしてしまうことは、きっと誰にでも起こりうることだと思います。

人それぞれ、そんな状態をやり過ごしたり、乗り越えたりする方法も、何かしら持っているのかもしれません。

私は今までどちらかというと、心が辛い時には、治療中なら不妊カウンセラーに話を聞いてもらったり、

日常での悩みなら、若い時には実家の母や友人に、年齢を重ねてからは、信頼できる先輩や友人に話を聞いてもらったりすることで凌いできました。

心の悩みや痛みに対して、心を直接救ってもらう、という方法だったと思います。

 

それに対して今回は、心の悩みや痛みに対して、心はいったん脇に置き、体を癒してもらう、という方法でした。

結果として、体からのアプローチでも、心の痛みが和らぐこと、いったん心の痛みから解放される時間が手に入ること、

無理をしないで、深いリラックス状態が手に入ったこと、その結果、明日を頑張る気力を少しでも取り戻せたこと、

それらは大きな収穫でした。

加えて、心の痛みには、心へのアプローチがいちばん、と思っていたのですが、

心からだけではなく、体へのアプローチも同時進行していくことで、もっと早く、もっと楽に、

いちばん苦しい状態からは解き放たれるのかもしれない、と思えたことも、私にとっては「気づき」でした。

不妊カウンセラーとして、この経験を大切にしたいと思います。

 

読んでくださってありがとうございました。  

お盆・・・

2015.8.16

毎年訪れるお盆の時期。今日は16日・・・日曜日ですし、故郷に帰省されて、今日ご自宅に戻られる方も多いのではないでしょうか。

ご両親やごきょうだいと久しぶりに会われたり、親族の皆さまと集われたり。

お墓参りに行かれたり、あるいは、帰省中の同級生の皆さんとのひとときを過ごされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんななかで、ひょっとしたら、辛い思いをされていらっしゃる方がいるのではないか・・・私は、どうしてもそのことが気になります。

お子さんが欲しくてもなかなか授かることのできない方にとっては、このお盆の時期というのは、ほんとうに・・・何とも言えない思いをされることも多いかもしれません。

辛さをご自身のなかで受け止め、誰にも話さず乗り越える、という方もいらっしゃると思います。

あるいは、誰かに気持ちを聞いて欲しいのに、話せる人が身近に居ない、という場合もあるでしょう。

もしお話ししたくなったら、どうぞご連絡くださいね(*^-^*)

もちろん、プラス会でもお待ちしています🍀

日本不妊カウンセリング学会に出席してきました

2015.6.14

去る5月29日(金)、東京虎ノ門のニッショーホールおよび発明会館にて、

第14回日本不妊カウンセリング学会が開催されました。

私は、2012年の第11回学会より参加しておりまして、今回が4回目となります。

今回の学会テーマは、

「がんと生殖」~がんと向き合う不妊カウンセリングをめざして~

となっており、将来の挙児を希望されるがん患者さんの支援、腫瘍に関わる部門と生殖に関わる部門との連携の必要性及び重要性、がん・生殖医療の多様性の理解についてなど、様々な内容の発表、講演がありました。

私自身は医療従事者ではないため、内容によっては正直申しまして、理解が難しいものもありました。しかしながら、今、不妊の世界がどのようになっているのか、何が行われ、どんな問題と向き合い、模索しているのか、また、医療従事者ではない、不妊体験者としてのカウンセリングとはどのようなものが望ましいのか、そのようなことを知り、考え続けるためにも、今後もできるだけ学会に出席したいと思っています。

 

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覚悟はしていましたが、東京は、こちらでいうところの真夏のような気温の毎日でした^^;

外をちょっと歩いているだけで、玉の汗が噴き出るような・・・💦

宿泊先から学会会場までの道のり、圧倒的に大きな、高い建物と人の多さに圧倒されながら、ふと、「あの建物の中で働いている人々のなかにも・・・この横断歩道を歩いている人々のなかにも・・・不妊で悩んでいる人がいるのかもしれないなあ・・・・・・」と、そんなことを思いました。

暖かい一日・・・春、いえ初夏?(;・∀・)

2015.5.3

GW真っ只中の本日、北海道神宮まで足を延ばしました(*^-^*)

桜はほとんど散っていましたが、遅咲きの桜を少しと、大きな大きな木蓮を見ることができました。

今日はお祭りなの?(^o^)と思うほど、たこ焼きやら焼き鳥やら焼きそばやらチョコバナナやら、たくさんの美味しそうなものが出店で売られており、イカの焼けるいい匂いに、思わずふらふら~~~とお店に近づいて行ってしまったり・・・イエ、買いませんでしたが(^^;)

また、たくさんの人々が、レジャーシートを敷いた上でジンギスカンやら焼肉やらを楽しんでいて、辺り一面、ものすごい熱気と煙に包まれていました。

活動的なエネルギーが渦巻いている気がして、見ていて楽しかったです(^^♪

北海道神宮にわずかに残って咲いていた桜です。遅咲きの八重桜でしょうか。

早咲きのものはほとんど散ってしまっていましたが、この花は可憐で可愛いですね(*^_^*)

松前城の周りに植えてある、「南殿」という名前の桜によく似ていました。

こちらは、間もなく散ってしまう前にと咲き誇っている、大きな大きな木蓮・・・いえ、こぶしでしょうか?やっぱり木蓮かしら^^;

こんなに大きな物は見たことがなく、花の存在感にこれまた圧倒されました。

桜にしろ木蓮(おそらく^^;)にしろ、短い期間にその命を燃やして、あっという間に散っていくのですよねー・・・その一時の、なんと美しいことでしょう。

どんぴしゃりのタイミングで鑑賞するのはなかなか難しいことですが、この二つを見ることが出来て、行って良かったと思えました(*^^*)


 

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桜が一番美しいのは、散り際だとどこかで聞いたことがあります。

たしかに、風に舞いながら散ってゆく姿は、儚くも美しいと思います。散った後には、桜の木の下にびっしりと花びらのじゅうたんが敷かれて・・・これまたなんと美しい。

さて、桜もそのほかの花たちも、今年、思う存分咲くことができたのでしょうか。

ぜひそうであって欲しいと思います。

どの花もどの花も、それぞれの命を咲かせて、咲かせて・・・

 散ってゆくその時まで、その花らしい一生を送って欲しい。

花と人の姿が思わず重なり、そんなことを思いました。

春はもう少し先かなぁ・・・

2015.4.7

私が住んでいる江別市は、今日雪が降りました!

風もちょっとあって、寒いです(・_・;)

最高気温の予想はたしか、8度くらいだったと思うのですが、体感温度はもう少し低めのように思います。

テレビのニュースを観ていると、東京あたりはもう桜が散り始めているところもありそうですね・・・日本て、広いなあ(^-^;

 

色とりどりの花もまだ咲いていないけれど、木々のつぼみも、ごくわずかしか膨らんでいないけれど、もう少し・・・あともう少しで、辺り一面、一気に色づき始めることでしょう。

治療中の方や治療をお休みしている方、あるいは、治療を始めようか迷っている方、

治療の終焉に向かおうか悩んでいる方も・・・

どうぞその方なりの春を迎えてくださいますように。

そんなことをふと思いました(^^)