カウンセリングって何だろう・・・?


人には、自分に起きた出来事について考え、悩みながらもそれを受け止め、受け入れ、解決に向かって進んでいく力があります。

けれど、あまりにも強いストレスに何度もさらされたり、あまりにも長い期間ストレスにさらされ続けていると、その力が弱ってしまうことがあります。

 

不妊治療中はどうでしょう。

なかなか子どもが授からず、不安な思いを抱えて病院に行き、そこで不妊治療を勧められる。

戸惑いながらも受け入れ、始まる治療・・・あっという間に半年が過ぎ・・・

場合によっては、ステップアップを勧められ、体と心の負担、経済的、時間的にも

一気に大変になることも十分考えたうえで、納得して治療を受け、

気がつけば数年がたち・・・

 

幸せなことにお子さんを授かる方もいらっしゃれば、

なかなか授かることのできない方もいらっしゃるでしょう。

授かっても、悲しい別れを経験されたり、

時には、治療終焉を考えねばならなくなるかもしれません。

もし、治療の終焉を迎えることがあったとしたなら、

子どもを持たない人生を生きることを受け入れ、

今後の人生を再度構築する、という必要が出てくる場合もあります。

 

不妊治療のどの部分を切り取っても、心が辛くない時はない・・・

私は、そう思います。

 

これを読んでくださっている貴方もひょっとしたら、

悲しくて辛くて仕方ない・・・

自分の気持ちは誰にもわかってもらえない・・・世界中でひとりぼっち・・・

そんな風に感じることがあるのかもしれません・・・

 

でも、だいじょうぶですよ、世界中でひとりぼっちじゃないです(*^-^*)

 

もしそう思った時は、どうぞ一度カウンセリングを受けてみてください。

きっと貴方は、ずっとずっと頑張り続けてきて、今とても疲れているだけ。

くたくたに疲れ切って、本来のご自身の力を出せなくなっているだけです。

 

カウンセリングとは、援助・・・

相談者の方が持っていらっしゃる本来の力を、もう一度引き出すお手伝いをすることです。

 

たった一度のカウンセリングでも、相談者の方が、もう一度ご自身の力を信じて歩きだすきっかけになることがあるかもしれません。

 

ただ一度の相談者の方のSOSを、少しでもキャッチすることができれば、辛さを吐き出してもらえるかもしれません。

 

話をする相手がいるほうが、心の整理をしやすい場合もあるかと思います。

何から話していいのか分からない時も、そこに居りますので、お話がしたくなったらお声を掛けてください。

 

膠着状態の自分自身を解き放ち、

また明日から歩いていく力を取り戻す・・・

カウンセリングに来てくださった皆さんに、もしそんな風に思って帰っていただけたら・・・不妊カウンセラー冥利に尽きます(*^_^*)

 

私も、長いこといろいろな経験をして、今、ここにいます。

ぜひ、ご相談に来てくださいね。

プラス会でも、お待ちしています

(^-^)